Bar サロン・ド・プーペ

- Oita-city, Oita

梶原由景がお酒のイロハを学び、
今も特別な存在として大切にしている大分のバー。

最後に紹介するのは、大分の繁華街の一角にひっそりと佇む『Bar サロン・ド・プーペ』。ここは梶原氏にとって特別なお店なのだという。

「僕のなかのNo.1バーがここ。20年以上前から通い続けてきましたが、マスターの人柄、お酒の種類の豊富さ、店内の雰囲気など、あらゆる面で日本屈指のバーだと思う。僕はここでお酒の飲み方を学ばせてもらいました」

席に着くと最初に出てくるのが、悪酔いをおさえるための一杯の牛乳。そしてお酒はどんなに希望してもひとり三杯まで。そんな独特のルールからも、お客さんの身体を気遣うマスターの優しさが伝わってくる。

故郷を発ち、遠く離れた地で暮らす人にとって、帰省したときに「ほっとひと息つけて、自分の原点に還れる場所」は誰しもひとつやふたつはあるはず。梶原由景にとって、ここ『Bar サロン・ド・プーペ』は、まさにそんなかけがえのない存在なのである。

以上で大分篇は終了となる。次ページでは番外篇として、同じく大分県内の「中津」の唐揚げ店を梶原由景と巡る。
左から「ブラッディーシーザー」「ウンダーベルクのジンジャービア割り」「モスコミュール」。店内の雰囲気やマスターの人柄の良さはもちろんのこと、「カクテルが本当に美味しいのがこの店の大きな魅力」と梶原氏。
Bar サロン・ド・プーペ

大分県大分市都町3-6 エンドービル1F
営業時間:20:00〜
定休日:不定休


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