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贈る相手別、必ず喜ばれる九州土産 vol.5 佐賀 >

初祖小城羊羹 村岡総本舗「特製切り羊羹 紅煉」

初祖小城羊羹 村岡総本舗「特製切り羊羹 紅煉」

- 目上の方や気の張る方へ

その昔、佐賀藩と福岡藩が、交互に長崎の警備を担当していたことから、当時は大変な貴重品だった砂糖が手に入りやすく、南蛮菓子や中国菓子の文化も伝わり、さまざまな菓子が作られてきた佐賀。そのひとつが、小城地方に伝わる羊羹だ。明治32年創業の小城羊羹の初祖・村岡総本舗では、さまざまなタイプの羊羹を製造しているが、最も人気が高いのが、特製切り羊羹。6種類ある中でも、備中白小豆と北海道の大手亡豆を使用した紅煉は、桜の名所としても知られる小城の伝統的な桜色の羊羹。砂糖は白ざら、寒天は長野の角寒天と丹波の糸寒天を併せて使うなど、素材を厳選し、江戸時代からの伝来の製法を守り抜いている。木箱(舟)に煉った羊羹を流しこみ、一昼夜ねかせたあとで切り分け、経木と竹皮で包む、昔ながらの製法により、時間経過とともに羊羹の表面が糖化して、シャリ感がでてくる。表面はシャリッ、中はしっとりが、小城羊羹の醍醐味だ。変わらぬ姿は変わらぬ味の証でもある。

特製切り羊羹 紅煉

1本 735円
他に本煉、小倉、挽茶、きびざとう、青えんどう(4~9月限定)もあり

初祖小城羊羹 村岡総本舗

本店 佐賀県小城市小城町861
tel 0952-72-2131

唐津店[tel 0955-72-2075]など、支店多数
佐賀空港、JR佐賀駅でも購入可能


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