home >

贈る相手別、必ず喜ばれる九州土産 vol.5 佐賀 >

東津商店「こりゃあうまかばい」

東津商店「こりゃあうまかばい」

- 両親や祖父母へ、懐かしくて優しい地元の味

佐賀と長崎がまだ肥前の国としてひとつだった頃に、中国から伝わり、広まったとされる、300年の歴史を持つ「一口香」。水飴で練った小麦粉の皮で黒糖の飴を包んで焼くと、小麦粉と水飴の皮はボーロ状となり、中の黒糖の飴は溶けて皮に付着して空洞となる。「からくりまんじゅう」とも呼ばれるその独特の製法を受け継ぎ、表面に生姜の糖蜜をかけて仕上げたのがこの「こりゃあうまかばい」だ。「一口香」というと、長崎銘菓のイメージが強いが、こうして佐賀にもしっかりその文化が根付いているのである。手でぱりんと割ると、空洞の中に香り高い黒糖のあんがぺったりと貼りつき、隠れている。素朴ながら、清々しい生姜の香りと黒糖の相性もよく、" こりゃあうまかばい" と、あとを引く。

こりゃうまかばい

1袋 525円

東津商店

佐賀県鹿島市浜町1392-1
tel 0954-63-1156

佐賀空港、JR佐賀駅でも購入可能


ページトップへ戻る

Follow us!