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建築家・中村拓志が巡る、九州建築の旅。ARCHITECTURE in Kyushu 第1回 福岡編

建築家・中村拓志が巡る、九州建築の旅。ARCHITECTURE in Kyushu 第1回 福岡編 建築家・中村拓志が巡る、九州建築の旅。ARCHITECTURE in Kyushu 第1回 福岡編 建築家・中村拓志が巡る、九州建築の旅。ARCHITECTURE in Kyushu 第1回 福岡編 建築家・中村拓志が巡る、九州建築の旅。ARCHITECTURE in Kyushu 第1回 福岡編 建築家・中村拓志が巡る、九州建築の旅。ARCHITECTURE in Kyushu 第1回 福岡編

羽田空港第2旅客ターミナルビルを手がけるなど、世界的な注目を集める建築家・中村拓志が九州の建築を巡る。第一回は福岡県。清家清、磯崎新、伊東豊雄、アルド・ロッシ、レム・コールハース……、名だたる巨匠の名建築を訪ねた。1950年代の戦後の物資が少ない当時に設計されたものから、日本がバブルに沸く頃に計画された華やかな集合住宅、自然と建築の接点を探る公共施設など、興味深い建物を丹念に見て回る。中村氏の足跡を辿りながら、ぜひ実際に現地に足を運んで欲しい。

Photography : Hiroshi Kai
Edit & Text : Eri Magara

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中村 拓志 hiroshi nakamura

なかむら・ひろし●1974年生まれ。2010年10月開業の羽田空港第2旅客ターミナルビルのデザイン監修、第1ターミナルJALラウンジを手がける。2012年3月開業予定の、表参道交差点GAP跡地の再開発の設計も担当。隈研吾建築都市設計事務所を経て、2002年NAP建築設計事務所を設立。商業建築から個人住宅まで守備範囲は広い。受賞歴は輝かしく、世界からの注目も高い新進気鋭の建築家。主な代表作に「録 museum &録 cafe 」(2010)、「地層の家」(2008)、「Lanvin Boutique Ginza」(2004)。著書に「微視的設計論」(INAX出版)、「恋する建築」(アスキー)。共著に、「建築家の読書術」(TOTO出版)
www.nakam.info

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