鶏もつ鍋[おく松さんちの地どり]

- もつは煮込んで、胸肉はさっとしゃぶしゃぶで、ふたつのおいしさを楽しむ


スープ
鶏ガラ ………… 3羽
水 ………… 3ℓ
長ねぎの青い部分 ………… 2本分
塩 ………… 適量

鶏の腸などホルモン ………… 200g
鶏胸肉 ………… 1枚
芹 ………… 2束
柚子こしょう ………… 適量
米 ………… 1合


鶏胸肉・鶏大腸・鶏ガラ

脂肪分が少ないのに、しっとりなめらかで、まったくぱさつかない胸肉。大腸は、1羽分のセットとは別注の品。1kg 1000円。鶏ガラも別注。1kg 100円。

申し込みは「おく松さんちの地どり
tel & fax 0984-23-7122
jidori-farm.com


スープをとる。鶏ガラはきれいに掃除をし、ねぎの青い部分、水とともに、あくを取りながら1時間以上煮てこす。塩で好みの味に調える。

腸を5〜6cm長さに切り、
胸肉はそぎ切りにする。

のスープを土鍋で温め、腸を加えて煮、火が通ったら胸肉と芹を入れ、しゃぶしゃぶしながら食べる。好みで柚子こしょうをつけていただく。

スープを2カップほど残しておき、洗った米を入れ、最初強火で加熱し、吹いたら弱火にして15分程そのまま熱してできあがり。途中、水分が足りないようなら水を足す。

※生米から作ると、スープが染みて
とてもおいしいおかゆができる。

これが鶏の大腸。解凍すると、とても長く、鶏1羽分で、約3m! 鶏の体のどこにそんな? と不思議になるほど。解凍したら、さっと水で洗い、噛み切りにくいので、5〜6cm長さくらいのひと口大に切る。

Tomo's Point

味の決め手はなんといっても、丁寧にとったガラスープ。あっさりと品がいいのに旨み充分だから、たれは使わずにスープの味だけでOK。ホルモンは歯ごたえとコクが魅力。胸肉はあくまでさっと火を通すにとどめて、驚くほどしっとり柔らかな肉質を楽しんでください。そして、雑炊はぜひ、洗っただけの生の米を火にかけてみて。芯までふっくらとした炊き上がりに魅了されますよ!

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