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贈る相手別、必ず喜ばれる九州土産 vol.6 長崎 >

松翁軒「五三焼カステラ」

松翁軒「五三焼カステラ」

- 目上の方や気の張る方へ

ポルトガル伝来の菓子が、長崎で独自の進化を遂げ、日本を代表する銘菓にまで上り詰めたカステラ。その元祖の一つが、天和元年(1681年)に創業した「松翁軒」だ。330年間の歴史の中で、伝来の製法を重んじながらも常に改良を重ねて、現在の、"綿のようにやわらかにして、風味はしっとり、口に含むと、まろやかなり" という味わいを実現した。今でも、「松翁軒」では、卵割りから焼き上がりまでを一人の職人が担当し、そのほとんどを手作業で行うという、効率とは無縁の製造を続けている。熟練の職人の技術と勘がすべてだ。ここで紹介する五三焼カステラは、江戸時代に「五味カステラ」の名で生まれた、ワンランク上のカステラのこと。卵黄を増やして、その分、卵白を減らし、砂糖も増量してより生地をしっとりと仕上げたもの。"こだわり" をアピールしたければ、お土産には、ぜひ、五三焼を。

五三焼カステラ
400g×1本 2940円

松翁軒

本店 長崎県長崎市魚の町3-19
tel 095-822-0410

大浦店、JR長崎駅アミュプラザ店[tel 095-808-1127]、
長崎空港、JR長崎駅などでも購入可能


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