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贈る相手別、必ず喜ばれる九州土産 vol.6 長崎 >

四海楼「長崎ちゃんぽん」

四海楼「長崎ちゃんぽん」

- 両親や祖父母へ、懐かしくて優しい地元の味

長崎ちゃんぽんの元祖を誇るのが、こちら、「四海楼」。明治32年に中国人居留地である唐人屋敷あとに、中国料理店兼旅館として創業。初代陳順平が、身元引受人になっていた華僑や留学生の食生活のためにと、ボリュームと栄養を兼ね備えた支那饂飩を考案。のちに、ちゃんぽんの名で、広く愛されるようになったのがルーツだ。そうした元祖でありながら、今なお、絶対の人気を誇る理由の一つは、丸鶏3羽と豚骨と鶏骨を4時間かけて炊き上げたコクのあるスープと、小麦粉に唐灰汁(とうあく)を入れて作ったコシの強い麺にある。海老やいかなどの魚介と、キャベツやもやしなどの野菜を一緒に炒めたとスープが一体になって、深い味わいになるのが、ちゃんぽんのちゃんぽんたる所以だが、冷凍タイプなら、具と麺が一緒に冷凍されているので、そのままひとつ鍋で温めるだけで本場の味が楽しめると、なんとも手軽だ。お土産として渡すには便利な、半生麺とスープのセットもあり。

冷凍ちゃんぽん(具入り)735円
本家長崎ちゃんぽん(半生麺とスープのセット)4食 1890円

四海楼

長崎県長崎市松が枝町4-5
tel 095-824-4445

長崎空港、JR長崎駅などでも購入可能


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