鈴懸「鈴乃最中」

- 目上の方や気の張る方へ

博多の地に創業以来80余年、現代の名工に選ばれた初代・中岡三郎の確立した伝統を受け継ぎ、丹念な和菓子作りを続ける「鈴懸」。3代目の現在、伝統の技法をモダンで洗練されたデザインで表現する、時代に先駆けた和菓子でも高い評価を得ている。なかでも、小さな鈴の形の最中が行李に並んだ姿が、なんとも品格のある「鈴乃最中」は、その代表銘菓だ。さっくりと割って口に入れると、最中の皮が芳しく香るのは、新潟の最高級もち米「こがねもち」を使用しているから。中身は、薄紫色の品のいい粒あん。「鈴懸」では、商品に合わせて数種のあんを炊き分けているが、こちらは最中だねの香りや味を最も引き立てるようにと工夫されたもの。奥ゆかしい味わいから、ころんと丸い愛らしい鈴の形、また洗練されたパッケージまで、どなたにさし上げても喜ばれる名品だ。

鈴乃最中
10個 籠入り
1523円

鈴懸

本店 福岡県福岡市博多区上川端町12-20
tel 092-291-0050

岩田屋、博多大丸、JR博多駅マイング店でも購入可能


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