安納芋のニョッキ ゴルゴンゾーラソース[南種子食糧]

- 安納芋の優しい甘さと、ピリ辛&クリーミーなゴルゴンゾーラが抜群の相性


ニョッキ
安納芋 ………… 500g
薄力粉 ………… 150g
塩 ………… 少々
パルミジャーノ(粉)… 大さじ1
卵 ………… 1個
ナツメグ ………… 少々
打ち粉(強力粉) ………… 適量

ゴルゴンゾーラソース
ゴルゴンゾーラチーズ ………… 30g
生クリーム ………… 200ml
塩 ………… 適量
くるみ ………… 5片
黒こしょう ………… 適量


安納芋(Lサイズ)5kg 1250円

種子島の南種子農園で育った、糖度の高い、安納芋。室内の涼しい場所に保存すること。冷蔵庫に入れると、黒ずんでいたんでしまうので要注意。

申し込みは「南種子食糧
tel 0997-26-6032
fax 0997-26-6035


ニョッキを作る。安納芋を蒸して皮をむき、ボウルに入れてマッシャーでつぶす。

のボウルに薄力粉、塩、パルミジャーノ、卵、ナツメグを加え、なめらかに練り合わせる。

ひとまとめにしたを打ち粉をした台にとり、手のひらでころころと転がして、直径2cmくらいの細い棒状にのばす。約1.5cm幅に切り、フォークで軽く潰してあとをつける。

ソースを作る。フライパンに生クリームを入れて煮立て、とろみがでるまで煮詰まったら、ゴルゴンゾーラチーズを加えて混ぜ合わせ、塩で味を調える。

同時に塩を加えたたっぷりの熱湯でのニョッキをゆでる。浮き上がってきたらざるに上げ、手早くの鍋に加えて、ソースをからめる。器に盛り、砕いたくるみと黒こしょうをふる。

ボウルの中にマッシュした安納芋と、そのほかの材料をすべて入れ、むらなく手で混ぜ合わせ、なめらかになるまでこね、ひとまとめにする。

ひとまとめにした生地を2等分して打ち粉をまぶす。打ち粉をした台の上にとり、両方の手のひらで細長くのばしていく。

ナイフで1.5cm幅に切ったら、フォークで軽くつぶしながら、あとをつける。ニョッキに凹凸をつけるのは、ソースとのからみをよくするため。

Tomo's Point

ニョッキといえば。北イタリアの家庭料理。じゃがいもで作るのが本来ですが、しっとりと自然の甘みのある安納芋は、ニョッキにぴったり。芋は滑らかになるまで潰してもいいし、粗めに潰してもOK。私は粗めの方がホームメイドっぽさがあって好きです。

ほくほくに蒸しあがった安納芋。手でほっくりと割ると、甘い蜜がたれてくるよう。

フランスのエシレ産の高級発酵バターをのせて食べると、夢見心地なおいしさ!

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