霧島アートの森が誇る、過去の企画展

- KIRISHIMA OPEN-AIR MUSEUM, Kagoshima

中川幸夫『魂の花展』〜青竹ひらく霧島

2003年4月29日〜6月8日

前衛的・革新的な作品を生み続けている生け花作家、中川幸夫の個展。青竹を用いたインスタレーションで新しい花の表現に挑んだ。また、代表作品や書も展示し、中川芸術の世界を紹介した。

これが服なの?ファッションの越境。『衣服の領域展』

2005年7月21日〜9月4日
クリエイティブディレクター小池一子氏のキュレーションで、「衣服」というメディアの可能性を切り開いた展覧会。森村泰昌、草間彌生、ヨルク・ガイスマール、立花文穂など11人のデザイナー/アーティストが参加した。

『福田繁雄展』トリックアート面白世界

2005年9月15日〜10月23日

世界的なグラフィックデザイナーであり、日本を代表するトリックアートの第一人者である福田繁雄の個展。ポスターや立体作品などを展示し、仕掛けオープン史上最多となる1日平均830人が来園した。

『篠原有司男展』百花斉放 世界を飛び超えるギュウチャンの全貌—

2006年9月15日〜11月5日

ニューヨークを拠点に活動を続ける篠原有司男の個展。「オートバイ彫刻」の作品群を中心に、巨大なペインテイング作品を展示。オープニング初日には長さ15mにも及ぶ「ボクシング・ペインテイング」が行われた。

『ヤノベケンジ展』トらやんの世界

2007年8月1日〜9月24日

大阪万博(EXPO '70)の影響を受けた機械彫刻を制作するアーティスト、ヤノベケンジの個展。絵本「トらやんの世界」のストーリーに従い、全長7.5mにおよぶ巨大ロボット「ジャイアント・トらやん」などを展示した。

『ネオテニー・ジャパン―高橋コレクション』日本新世代のトップ・アーティストたち

2008年7月18日〜9月15日

日本屈指の現代美術のコレクターとして知られる精神科医、高橋龍太郎氏のコレクション展。村上隆や奈良美智をはじめとする、国際的に活躍するアーティストから若手アーティストまで、33人の作家・約80点の作品を紹介。

『蜷川実花展』—地上の花、天上の色—

2009年7月17日〜9月23日

ファッション・広告・映画など、さまざまな分野で活躍する写真家、蜷川実花の展覧会。初期の貴重なセルフポートレートから、「花」「金魚」「人物」などの代表作と新作を含む約400点の作品で「蜷川ワールド」を表現した。

『福田美蘭展』-見たことのある見たことのない世界-

2010年10月8日〜12月5日

グラフィック・デザイナーの福田繁雄を父に持つアーティスト、福田美蘭の九州初となる個展。誰もが知っている著名な名画やアニメのキャラクターをモチーフにした絵画など、約120点の作品を展示した。


霧島アートの森

鹿児島県姶良郡湧水町木場6340番地220
tel 0995-74-5945

開園時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)

休園日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12/29~1/2)
臨時休園(2月の第3月曜日~第4月曜日)

入場料:一般300円 / 高・大学生200円
小・中学生150円 / 幼児 無料

open-air-museum.org
 

"フクヘン" こと元BRUTUS副編集長、鈴木芳雄が案内する九州のアート ART in KYUSHU 第1回 霧島アートの森[前編]

other features

ページトップへ戻る

Follow us!