関鯖のりゅうきゅう風[村田水産]

- 新鮮な鯖を刺し身にして、ねぎやごまとともに醤油で和える大分の郷土料理


関鯖(3枚におろしたもの) …… 半身
ゴールデン紫(甘口)………… 大さじ2
白ごま ………… 大さじ1
みょうが ………… 1個
大葉 ………… 5枚


関鯖 1kg 5000円

佐賀関沖に生息する根付きの真鯖。一本釣りし、活け締めされたそれは、締まった身質ととろけるような旨みが身上。

申し込みは「村田水産
tel 097-533-3289
fax 097-533-3290


ゴールデン紫(甘口)1本(1000ml)383円

フンドーキン醤油が誇る、40年来のロングセラー。鹿児島用の甘口仕上げ。

申し込みは「フンドーキン醤油
tel 0972-63-2111
fax 0972-63-1505


3枚におろした「関鯖」を中骨のところで半分に切り分け、7mm幅に切る。

みょうがと大葉はせん切りにする。

、白ごま、ゴールデン紫をざっくりと混ぜ、器に盛る。

3枚におろした「関鯖」は、中骨が鋭くしっかりしているので、生で刺し身にして食べる場合は、中骨に沿って切り分け、骨をはずしてから、好みの大きさに切り分けるとよい。

切り分けた鯖と薬味、醤油を混ぜたら5分ほどおくと、味がしっとりなじむ。

Tomo's Point

大分や博多のお寿司屋さんや居酒屋でよく、おつまみとして出される「りゅうきゅう」。各店それぞれの味つけがあるそうですが、基本は醤油、酒、みりん。でも、脂がのった旨み充分の関鯖なら、ほどよい甘みのある「ゴールデン紫(甘口)」のみでOK。「りゅうきゅう」の謂われは、琉球から渡来したとか、千利休が伝えたとか、諸説あるらしいのですが、どれもちょっと?です。ご存知の方、教えてくださ~い。関鯖は佐賀関に根付いている鯖なので寄生虫の心配はありませんが、回遊している普通の鯖はお刺身では食べられないので、ご了承を。

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