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料理家・栗原 友が訪ねる、九州こだわりの美食材 explore & cook vol.4 熊本県[探訪編]

料理家・栗原 友が訪ねる、九州こだわりの美食材 explore & cook vol.4 熊本県[探訪編] 料理家・栗原 友が訪ねる、九州こだわりの美食材 explore & cook vol.4 熊本県[探訪編] 料理家・栗原 友が訪ねる、九州こだわりの美食材 explore & cook vol.4 熊本県[探訪編] 料理家・栗原 友が訪ねる、九州こだわりの美食材 explore & cook vol.4 熊本県[探訪編]

九州は美食の宝庫。それは豊かな自然に恵まれた結果であり、同時に九州の人々の、食に対するあくなき追求の産物にほかならない。そんな風土と人が育んだ美 味素材を、高感度な食いしん坊であることではひけをとらない料理家・栗原 友が訪ねる。目で見て、香り、味わい、惚れ込んだ食材を東京へ持ち帰り、ひと工夫をプラスしてクッキング。現地で、おうちで、二度おいしい、美食材探訪の 旅。第4回は、熊本県。馬肉文化の本陣である熊本市内では、飼育から精肉までの一貫生産を手がける「千興ファーム」を訪ねた。続いて雄大な阿蘇山の麓で、特産品のトマトなどの加工品づくりに取り組む「工房 阿蘇ものがたり」へと向かった。さらに外輪山の麓にある黒川温泉内でジャージー牛を育てる「山のいぶき 高村武志牧場」で牛乳をごくり。そして機会を改め、旬を迎えた甘い甘い塩トマトを、「JAやつしろ」の契約農家の畑で堪能した。

Photography:Shoda Masahiro, Hiroyuki Tomimori[recipe]
Edit & Text:Hiroko Komatsu

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栗原 友 tomo kurihara

くりはら・とも●料理上手の祖母、料理研究家の母・栗原はるみ、そして、おいしいものに目がない父・栗原怜児のもとで育ち、子供の頃から知らず知らずのうちに味覚が鍛えられていった。留学先のロンドンで、各国の友人たちを招いて手料理でもてなすうちに料理に目覚め、2006年、帰国後、料理家として活動を開始する。雑誌やテレビでレシピを公開する傍ら、イタリアンレストラン「APONTE」のメニュー考案から、ドレッシングなどの商品開発まで、幅広く手掛ける。2008年 ASEAN食の親善大使に就任。2010年 秋から、ユナイテッドアローズのキッチンにて、料理教室を開始。著書に「ぜんぶ・おいしい」「ともベジ」(共に講談社)がある。

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