馬肉の肉じゃがコロッケ[千興ファーム]

- 旨み充分の馬肉とじゃがいもを甘辛く煮てコロッケに


馬肉(ヒモ)………… 200g
じゃがいも ………… 500g
玉ねぎ ………… 1個
サラダ油 ………… 大さじ1
赤酒 ………… 100ml
しょうゆ ………… 40ml
水 ………… 1カップ
小麦粉 ………… 適量
卵 ………… 1個
パン粉 ………… 適量
揚げ油 ………… 適量
キャベツ ………… 適宜

ヒモ 1kg 4800円

アバラの骨と骨の間の部分。中落ちの部分。ヒモ状につながっていることからの名前。脂身が細かく入り込んでいるので旨み充分。

申し込みは「千興ファーム
tel 096-282-7677
fax 096-282-0697


じゃがいもは皮をむいて小さめの一口大に切る。玉ねぎはくし形に切る。馬肉(ヒモ)は、小さめの一口大に切る。

鍋にサラダ油を熱し、を炒める。肉の色が変わったら水、赤酒、しょうゆを入れ、じゃがいもと肉が柔らかくなり、水分がなくなるまで煮る。

じゃがいもをつぶしながら、全体に混ぜ合わせる。6等分して円盤形や俵形など、好みの形に整え、小麦粉、卵、パン粉の順につけ、180°Cに熱した油で揚げる。器に盛り、せん切りキャベツを添える。

ほらね、ヒモみたいに長ーくつながってるんですよ。赤身の間に脂身が細かく入り込んでいるから、旨み充分。

じゃがいも、玉ねぎ、馬肉を炒めて肉の色が変わったら、調味料を加えたらそのまま強火でぐつぐつ。汁けがとぶまで煮る。

Tomo's Point

赤酒とは熊本の地酒。特徴は、製造の途中に木灰を加えて絞って、保存性を高めるという、古来から伝わる製法の一つで作られること。みりんほど甘くなく、キレがいいのに、アミノ酸が豊富でコクがあるため、料理に向くとのこと。みりん要らず、気に入りました。

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