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料理家・栗原 友が訪ねる、九州こだわりの美食材 explore & cook vol.5 長崎県[探訪編]

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九州は美食の宝庫。それは豊かな自然に恵まれた結果であり、同時に九州の人々の、食に対するあくなき追求の産物にほかならない。そんな風土と人が育んだ美 味素材を、高感度な食いしん坊であることではひけをとらない料理研究家・栗原 友が訪ねる。目で見て、香り、味わい、惚れ込んだ食材を東京へ持ち帰り、ひと工夫をプラスしてクッキング。現地でおうちで、二度おいしい、美食材探訪の 旅。第5回は、長崎県。有明海と東シナ海へ向けて張り出し、ぐるりを海に囲まれた長崎では、海の幸に恵まれていることはもちろん、古くから至近距離の大陸の文化が伝搬していたこと、また、鎖国時代には唯一海外への玄関口として、西洋の文化が流入した。そんな独特の歴史的背景に彩られて根付いた食文化や食材を訪ねて回った。まずは雲仙島原で「本村製麺工場」、長崎市内では伝統の「藤井からすみ店」、無添加干物の「海産工房 梅元」を見学、さらに佐世保で天然牡蠣とりに挑戦し、最後はカステラの老舗「松翁軒」で甘い香りに包まれた。

Photography:Shoda Masahiro, Hiroyuki Tomimori, Kentaro Hisadomi
Edit & Text:Hiroko Komatsu

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栗原 友 tomo kurihara

くりはら・とも●料理上手の祖母、料理研究家の母・栗原はるみ、そして、おいしいものに目がない父・栗原怜児のもとで育ち、子供の頃から知らず知らずのうちに味覚が鍛えられていった。留学先のロンドンで、各国の友人たちを招いて手料理でもてなすうちに料理に目覚め、2006年、帰国後、料理家として活動を開始する。雑誌やテレビでレシピを公開する傍ら、イタリアンレストラン「APONTE」のメニュー考案から、ドレッシングなどの商品開発まで、幅広く手掛ける。2008年 ASEAN食の親善大使に就任。2010年 秋から、ユナイテッドアローズのキッチンにて、料理教室を開始。著書に「ぜんぶ・おいしい」「ともベジ」(共に講談社)がある。

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