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伊藤直樹と湯本優が大分・熊本を疾走!九州自転車の旅 1日目 別府〜由布院編 >

「これ、ほんとにぜんぶ自転車で走るんですか?」(伊藤)

伊藤直樹と湯本優が大分・熊本を疾走! 九州自転車の旅 1日目 別府〜由布院編

「これ、ほんとにぜんぶ自転車で走るんですか?」(伊藤)

Day 1. from Beppu to Yufuin

ようやくスタートにこぎつけたところで、今回の旅ではすっかりトラブルメーカーと化している伊藤から、こんな発言が飛び出した。
「ちなみに、これ、ぜんぶ、ほんとに自転車で走るんですか? 撮影するところは撮影して、あとはクルマで移動、みたいな感じでいいんですよね?」。そう語る伊藤に対して、湯本がすかさず突っ込みを入れる。「なに言ってるんですか伊藤さん! ぜんぶ自転車で行くに決まってるじゃないですか!」。はい。当然です。これは嘘偽りのないガチ企画です。すべての行程を自転車で走っていただきますよ、伊藤さん。

そんなこんなで伊藤と湯本はそれぞれの愛車にまたがり、湯煙が立ち上る別府の温泉街を抜けて「県道11号」に入る。県道11号は、大分県別府市から熊本県阿蘇市までの約100kmをつなぐ山間の道路。「やまなみハイウェイ」という愛称でも親しまれている。景色が良く、ドライブコースとしても人気のあるこの道は、路面のコンディションが良く、クルマの通行料はそれほど多くないため、地元の競輪選手にとって格好の練習場所にもなっているという。ただし標高が高いため、冬季は路面が凍結することもあるので要注意だ。

やまなみハイウェイを快調に走る伊藤(奥)と湯本(手前)。当初はふたりで並走していたのだが……。
途中から伊藤がペースダウン。ひと漕ぎひと漕ぎを踏みしめるようにして、坂を登っていく。
一方の湯本は伊藤の様子をうかがいながら……
下り坂ではここぞとばかりにペースアップ!
伊藤、ようやく湯本に追いつき、再び並走態勢へ。九州らしい抜けの良い景色が広がる。
 

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