ホテルジャーナリスト・せきねきょうこが案内する、九州の名宿 Vol.9 ホテル マジェスティック[長崎]

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ホテル マジェスティック

坂の途中に建つ「ホテル マジェスティック」の入り口。個人の邸宅のような趣がある。

「ホテル マジェスティック」の創業は1992年8月のこと。2006年にはリニューアルを済ませ、ブティックホテルらしい瀟洒な佇まいを見せている。丘の中腹に建つことから、街並を通して長崎港のある海が見渡せる。鎖国の中で、唯一、江戸幕府に認められ国際貿易港であった長崎は、1571年にポルトガル船が入港し交易が始まり開港に。以来、どこよりも先に日本の主要な港として西洋文化の影響をいち早く受けてきた歴史がある。その歴史香は街中に今も残り、とりわけホテルの周辺にはグラバー邸や、国宝となった大浦天主堂などがあり、地図を片手に、エキゾチックな長崎の南山手地区を散策するにもベストな環境にある。


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