長尾智子が訪ねる 九州の器 温故知新 第三回 波佐見焼[長崎]

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中村平三窯 一真陶苑 光春窯 堀江陶器

長崎と佐賀の県境近くに、古きよき日本の景観をそのまま残す町、波佐見。400年の間、一度も窯の火を絶やすことなく守り続けてきた、正真正銘の焼き物の郷だ。早くから高級磁器に徹した隣町の有田の陰に隠れて、その名が前に出ることはなかったが、実は日本の食卓を豊かにすることには大いに貢献してきたのである。今回は、長尾智子さんが器作りのプロジェクトを通して懇意にしている、波佐見のオーガナイザー、堀江陶器の堀江正明さんに、案内してもらった。


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